マエケンに密着せよ!
広島ドラフト1位の大瀬良大地投手(22=九州共立大)が7日、キャンプ視察に訪れた侍ジャパン小久保裕紀監督(42)から前田健太投手(25)密着マークの指令を受けた。12球団キャンプ視察の打ち上げで訪れた小久保監督は「前田投手の影響力は相当大きい。彼の後ろ姿を見ておけと、大瀬良に伝えました」と笑顔で明かした。
大瀬良は昨年11月に侍ジャパン入りし、台湾戦で2回無失点。「体が大きくて直球も威力がある。球界を背負って立つだけの器がある」と17年WBC主戦級として期待している。
この日はキャンプ初のブルペン連投で81球。小久保監督と3カ月ぶりの再会を果たし「もちろん僕も(前田の背中を追う)そのつもりで練習している。(侍ジャパンに)選んでもらえるよう、まずは今年頑張りたい」と気合十分だ。



