6年連続打率3割のソフトバンク内川聖一外野手(31)が7日、落合流の正対打ちで打撃研究に取り組んだ。「遊びです」と言いながら、打撃マシンに正対する形で打席に入り、バットを振った。ファウルも多かったが「ボールのどこにバットが入るといいのか細かく見てみようと。投手ライナーを打つイメージさえつけば、あとは打つ角度だけの問題なので」。7年連続3割の記録を持つ元中日の落合博満氏(現GM)が現役時代にやっていた練習で感覚を磨いた。