高卒2年目の広島鈴木誠也内野手(19)も1軍生き残りをかけ10日、休日返上でマシン打撃に励んだ。前日9日の紅白戦は3打数無安打。フォーム映像をチェックし、下半身が力んで重心が沈み過ぎていたと反省。「野手がみんな結果を出していて、打とう振ろうと、慌てている部分もあった。軽くトスを打つイメージで楽に構えれば、対応できると思う」。21日から始まる沖縄キャンプの前に1、2軍入れ替えの可能性もあるだけに、「上で試合に出ていた方が、すんなり1軍に入れる。開幕1軍が一番の目標ですから」と巻き返しに燃える。