<オープン戦:ソフトバンク10-0巨人>◇16日◇別大興
ソフトバンクの開幕6番手争いはやや大場翔太投手(28)が前進した。先発した大場は直球に力があったが制球を乱す場面も多かった。「内容はあまり。四球を4個出してしまった」と反省。だが味方の守備にも助けられ強力巨人打線を5回2安打無失点に抑えた。
2番手東浜巨投手(23)は、大場の無失点投球にも「全く気にしなかった」と集中力を高めた。落ちるツーシームやスライダーがさえ、4回を3安打無失点。2軍のウエスタン教育リーグ広島戦(由宇)では帆足が先発し4回無失点。3人とも0を並べ郭泰源投手コーチは「どうするんだよ。なかなか難しい。福岡に帰って相談してからですね」と結論を持ち越した。加藤投手コーチも「決められない」と同調した。




