巨人を応援する財界人が中心となり開幕直前のチームを激励する「燦燦(さんさん)会」が19日、都内ホテルで行われた。

 渡辺球団会長は「日本が前に進むためには、巨人が強くないと」と力強く語った。体調を崩し、昨年の日本シリーズは病室でテレビ観戦したことを明かし「第6戦に勝って『これで明日、勝てる』と思って。看護婦や医者に予言したら、負けてしまった」とエピソードを披露。「絶対に日本一になることを祈念しているし、原監督もそのつもり」と期待していた。