<オープン戦:西武2-3広島>◇19日◇西武ドーム

 広島5番堂林翔太内野手(22)が貴重な働きだ。1点を追う8回1死満塁で、左腕ウィリアムスのチェンジアップに泳がされながら左前に同点適時打を放った。「三振はダメなので集中していった。変化球にうまく対応できてよかった」。俊足と好打を生かし、開幕からクリーンアップの一角を担う構えだ。