阪神大和外野手(26)が不振脱出へ異例の1時間特打を敢行した。コボスタ宮城での全体練習で通常のフリー打撃後、1時間打ち込み。ロングティーなどでゆったりと大きく振ることを意識。大和は「自分の中で、これかなというのは思い出した。意識していてもできないこともあるし、外から言われないと分からないこともある。今日はすっきりしました」と笑顔。5月31日の日本ハム戦では今季初めてスタメン落ち。次戦で先発復帰したが4打数無安打だった。