右肘検査で米国に帰国しているソフトバンクのブライアン・ウルフ投手(33)が手術に踏み切る方向であることが6日、明らかになった。03年に肘の靱帯(じんたい)再建術を受けた病院でセカンド・オピニオンを受け、再手術を勧められたとみられる。手術すれば全治に1年前後かかり、今季の復帰は絶望。