<阪神0-6ソフトバンク>◇9日◇甲子園

 阪神のルーキー梅野隆太郎捕手(22)はリードを反省した。1回に連続四球が先制点につながった。ファウルで粘られ、ソフトバンク打線を断ち切ることができなかった。「早い段階でイライラしていた部分もあった。いつものランディ(メッセンジャー)ではなかったけど、それでも抑えないといけなかった。首を振るケースを前回より多くさせてしまった」とうなだれた。