負けなしの西武ドームでセ・リーグ新記録達成だ!
今日14日西武戦に先発する阪神能見篤史投手(35)は13日、QVCマリンでキャッチボールなどで調整した。前回登板の6日オリックス戦は8回途中まで10三振を奪い、4試合連続2桁奪三振のセ・リーグ記録に並んだ。5試合連続の新記録には「知らないよ。それでどうこうしないよ」と淡々と話した。冷静なエース左腕は、チームの勝利を見据える。
西武ドームでは3試合に登板し2勝0敗。初先発の11年6月11日は完封勝利を収めた。「いたって普通ですね。去年は5点取られていますけどね。クリーンアップがしっかりしているので、1人1人というのは変わりないですし」。通算15イニングで16奪三振とKペースも快調だ。好相性のマウンドで、新記録と勝利の期待が高まる。



