<中日0-5西武>◇17日◇浜松

 中日は完敗で交流戦優勝の可能性が消滅した。二塁も踏めず、今季最少タイの2安打で7度目完封負け。谷繁元信兼任監督(43)は「何もない。何もないと言う言い方も変ですがやられました」と脱帽した。朝倉が序盤につかまると、交流戦で先発機会がない浜田を投入したが流れは変えられず。9回は森野を今季初めて二塁に回すも、突破口は開けなかった。