<阪神1-5楽天>◇22日◇甲子園
阪神マウロ・ゴメス内野手(29)がゼロ行進を止めた。6回1死一、二塁で楽天福山からしぶとく中前へタイムリー。「点を取れたのは良かった」と、チームに24イニングぶりの得点をもたらした。8回には1死一塁から、8球粘った末に四球を選んでチャンス拡大。それだけに「勝ちたかった。ただシーズンは長いのでいいときもあれば、悪いときもある」と悔しさをかみしめた。
初めての交流戦では、暫定2位タイとなる20打点を記録。打点王が有力なソフトバンク李大浩にあと1と迫って、パ・リーグとの戦いを終えた。「これからは(対戦して)少し情報のある投手とあたる。しっかり準備していきたい」。リーグ戦再開後も4番の仕事を全うする。



