オリックスから国内FA宣言して右肘手術を受けた金子千尋投手(31)がリハビリを開始したことが1日、分かった。オリックスのコンディショニングスタッフが「もうリハビリしてますよ」と明かした。
金子は11月29日に内視鏡による右肘骨棘(こっきょく)除去手術を受け、前日30日に退院したばかり。抜糸していないため、肘関節の可動域を少しずつ大きくするなどリハビリ内容は限られるが、さっそく動いた。
この日は午前中に神戸市内の青濤館を訪れた。アイシングなどを受けたが、ここでもリハビリをしていたとみられる。チーム関係者は「普通だったら2、3日安静にすると思うけど、それだけ早く復帰したいということでしょう」と、意気込みの表れだと感じた。実戦復帰まで3カ月の予定。術後の経過は良好なようだ。




