中日和田一浩外野手(42)が社会活動で幼稚園の“先生”になった。

 2日、浅尾、堂上、高橋周を連れて名古屋市内の幼稚園を訪問。野球教室を開き、年長組の園児とティーボールやドッジボールで楽しんだ。幼稚園を選んだ理由は「運動神経が伸びる時期。物を使ったり投げたりは難しい動作だから、いいと思う」。子どもと触れ合い「強いドラゴンズを見せてあげたい気持ちになった」と話した。