3日、都内ホテルで「三井ゴールデン・グラブ賞」の授賞式が行われた。

 国内FA宣言して右肘手術を受けたオリックス金子千尋投手(31)がキャッチボール再開のめどは決めない考えを明かした。「今の状況でいつとは言えない。僕の場合、いつキャッチボールをするとか決めていないので。前倒しになればいいが、遅れた場合に焦りにつながる」。この日は初受賞した三井ゴールデン・グラブ賞の表彰式に出席。先月29日に手術後、初めての公の場となった。「手術してまだ4日しかたっていないので、無理やり動かそうとも思っていない。抜糸してから動こうかなと思います」とリハビリの見通しを語った。