ソフトバンク松田宣浩内野手(31)が26日、西戸崎合宿所で無人のブルペンに入り、投手顔負けのフォームで34球を投げ込んだ。

 「ブルペンで投げれば肩ができやすいしね」。小6までは投手だったが、その後は野手一本。人生初のブルペンに「いいですね。投手に憧れる理由が分かる」とご満悦だった。だが、加藤領ブルペン捕手から「112キロくらい(の遅球)」「投手にならんでよかったね」とダメだしされると「二刀流は無理っす」と苦笑い…。