中日荒木雅博内野手(34)が7日、現状維持の年俸2億円でサインした。当初の提示額はまさかの推定1000万円ダウン。悪くても微増と思い交渉に臨んだだけに「リーグ連覇を果たし、チームトップの打率2割6分3厘の打率を残した」とすぐに反論。佐藤代表はその意をくみ「来季へ向けてすっきりとした気持ちでいってもらおう」との判断で、最終的には現状維持で決着した。荒木は「金額の問題ではなく、優勝してダウンでは、次に交渉する人に申し訳ないと言う気持ちで話しました」と、苦笑いだった。
中日荒木雅博内野手(34)が7日、現状維持の年俸2億円でサインした。当初の提示額はまさかの推定1000万円ダウン。悪くても微増と思い交渉に臨んだだけに「リーグ連覇を果たし、チームトップの打率2割6分3厘の打率を残した」とすぐに反論。佐藤代表はその意をくみ「来季へ向けてすっきりとした気持ちでいってもらおう」との判断で、最終的には現状維持で決着した。荒木は「金額の問題ではなく、優勝してダウンでは、次に交渉する人に申し訳ないと言う気持ちで話しました」と、苦笑いだった。

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