ヤクルトの公式マスコット「つば九郎」が、マスコット界初の大台突破となる1万円プレーヤーになった。21日、都内の球団事務所で契約更改交渉を行い、衣笠社長に「ねんぽうあっぷ?」と筆談で直談判。今季の8960円から1040円増+ヤクルト、タフマン飲み放題でサイン。大好物のビールも、ピッチャー2杯を勝ち取った。
空揚げを前にした会見では、ご満悦。巨人入りした杉内のように、後ろを振り向き涙を流した。使い道については「ありまでばい、そしてにしあざぶへ」と豪語。「らいきはこんぷらいあんすと、ぎろっぽんほうめんをまもっていきたい」と約束した。球団側は主催全試合でファンを盛り上げたことや「つばさんぽ」で東京各地を回ったことを評価。中日ドアラのように、バック宙が出来れば「つば九郎」をもじった2896万円の出来高を付けたが「ぢになるのでやめます」と、痩せるつもりはないようだ。




