秋季キャンプを打ち上げた阪神和田豊監督のコメント。
「特に投手のほとんどがレベルを上げて、打ち上げることができた。かなり中西コーチが厳しくやってくれて、その中でも終盤に2勝した岩本がテーマを持って、考えながら、キャンプを過ごしていた。来季は違ったものが出てくる。後は松田ね。おもしろいというものをブルペンやメーン(球場)で見せてくれた。そこらへんが目立った。バッターでは、隼太が変わったな。どちらかと言うと、弱点の克服を徹底してやった。こういうスタイルでやっていくという方向性、取り組む姿勢が出た19日間だった」。




