巨人原辰徳監督が打撃練習を終えた大田を連れ出し、向かった先は室内練習場。中に入るとカーテンを閉め、報道陣をシャットアウトした。約50分間、自ら打撃投手を務めながら、大田に打撃を指南した。

 「ちょっと迷ってるかなというのは見えたんで、そういうときは少し手伝う。共同作業の1つでしょうね」。