東都大学野球リーグ、青学大・小池翔大捕手(4年=常総学院)が、6日の亜大戦で投球を受けて骨折した右手中指の手術をすることになった。河原井正雄監督が7日、明らかにした。

 小池は今夏の世界大学選手権代表で、既にプロ志望届を提出している。河原井監督は「骨折が関節に及んでいないのは幸いだ」と話したが、今季の試合出場は無理となった。