日本ハムがドラフト1位で指名した早大・斎藤佑樹投手(22=早実)が6日、都内のホテルで入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約した。
-日本ハムから受けた最高の評価について
斎藤
ゼロの数が分からなくてびっくりしました。今までやってきてよかったなぁと感じています。
-交渉を終えて、日本ハムのイメージは
斎藤
選手個人の意見を大事にしていると聞いたので、やりやすいかなと思いました。
-プロ入りへ向けた体づくりは
斎藤
大学ではリーグ戦が春と秋しかなかったので、体力面を重視したいです。ケガをしにくい体をつくりたい。しっかり走り込んで下半身も鍛えたいです。
-着慣れた早稲田のユニホームから日本ハムのユニホームに変わる
斎藤
7年間着た早稲田のユニホームを脱ぐことについては、それはもう卒業したと思っています。これからは新しいユニホーム、新しいイメージ。いいイメージをつくれたらいいと思っています。
-今後への抱負
斎藤
ドラフトのときから生まれた縁。その縁を大切にしたいです。1日でも早く活躍する姿を見せたいです。




