今季は不振を極めた巨人門倉健投手(35)が契約更改を行い、条件提示もしないままで保留となった。プロ入り最少となる11試合の登板で、0勝2敗、防御率は3・55。「ボクがどういう考えを持っているか、向こうがどういう考えをもっているか話し合いました。起用法とかについてですね。代表からは来年やってもらわないと困るといわれました。今年、ケガした訳でもないし、調子が悪かったわけでもないし」と言葉少なだった。
今季は不振を極めた巨人門倉健投手(35)が契約更改を行い、条件提示もしないままで保留となった。プロ入り最少となる11試合の登板で、0勝2敗、防御率は3・55。「ボクがどういう考えを持っているか、向こうがどういう考えをもっているか話し合いました。起用法とかについてですね。代表からは来年やってもらわないと困るといわれました。今年、ケガした訳でもないし、調子が悪かったわけでもないし」と言葉少なだった。

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