WBA世界フライ級王者の井岡一翔(26=井岡)が5日、再戦を要求する前王者フアンカルロス・レベコ(31=アルゼンチン)に対し「返り討ち」を誓った。
4月の世界戦で2-0の判定でレベコを下し、念願の3階級制覇を達成したが、相手陣営が判定に不満をもらしたため、WBAは両陣営に再戦を指示。現在も交渉中で、今月20日前後の期限までに結論が出る模様だ。井岡陣営は9月に予定する次戦ではなく、大みそかの次々戦での再戦を視野に入れており、受けて立つ覚悟は十分。この日、本格始動した井岡は「やるとしたら必ず返り討ちしたい。次は必ずKOで決着つけたい」と自信を見せた。


