プロボクサー辰吉寿以輝(18=大阪帝拳)が13日、スパーリングを打ち上げた。1勝3敗の岡村直樹(26=エディタウンゼント)とのプロ2戦目(20日、大阪・なみはやドームサブアリーナ)へ、大阪市内のジムで2回をこなし、合計約40回を消化した。減量もバンタム級のリミット53・5キロまで残り500グラムと順調で「たぶん、大丈夫です」。
前日12日には散髪。4月のデビュー戦と同じ金髪パーマをきれいに整えた。父の丈一郎からは「パイナップルみたい」と言われているが、同じ髪形で2戦連続KO勝利を狙う構えだ。
日本テレビ系の読売テレビはこの日からインターネット動画サイト「ニコニコ動画」の読売テレビチャンネルで、父と子のデビュー戦を配信中。同チャンネルでは試合の生中継も行う。

