JRA競馬学校を昨年12月に退学してプロ入りした原隆二(19)が4日、都内でプロデビュー戦の前日計量を行った。1発でパスした原は「緊張しますね」とやや硬い表情。それでも静岡・飛龍高時代にアマ4冠を獲得した実力者は「どんどん行こうと思っています。スピードを見てほしいですね」と意気込んだ。また、同日にプロデビューする東大工学部4年の宿利雄太(ともに大橋)も計量をパス。「とりあえず勝つことにこだわって、一生懸命やりたい」と語った。2人は5日に神奈川・横浜文化体育館でプロデビューする。