12日の新日本の大阪大会で行われるIWGPタッグ選手権の調印式が8日、都内で行われた。1・4東京ドーム大会で王者になった天山広吉(40)小島聡(41)組に、前王者のジャイアント・バーナード(39)カール・アンダーソン(32)組が挑戦する。
天山、小島組は、5日の岐阜大会では誤爆から険悪な雰囲気になった。天山は「ちょっとしたアクシデント。長引かせるようなことは、プロとしていけない。ベルトを持っている以上、チームとしてしっかりやる」。小島は「結果的に、ああいう事件があってよかった。けんかするほど仲がいい。影響はあるだろうが、いい方の影響」と話した。
バーナードとアンダーソンは「天山と小島のチームをリスペクトしている。だけど、ベストなタッグチームは俺たちだ。大阪で、必ずベルトを取り返す」と話した。

