12日の新日本の大阪大会で後藤洋央紀(32)が田中将斗(38)に挑戦する、IWGPインターコンチネンタル選手権の調印式が8日、都内で行われた。
本間朋晃(35)にセコンドを依頼した後藤は「心強すぎるセコンドが、相手セコンドの介入を防いでくれる。流れは俺にある。ただの善戦マンじゃないところを見せる」。田中は「本間がお前のことを『できる子』とか言うとったけど、俺からしたら、お前はできへん子や。本間と一緒にファンの期待、会社の期待を全て裏切ってるやないか。お前は善戦してればいい。俺がベルトの価値を上げていく」と話した。

