元WBA世界フライ級王者・亀田大毅(24=亀田)が6月8日、愛知の名古屋国際会議場イベントホールでノンタイトル10回戦を行うことが19日、発表された。
沖縄、福岡、香川に続いての地方興行で「亀田3兄弟全国行脚」の第4弾として開催され、大毅の対戦相手は週明けにも発表される見通し。同興行では中日本ボクシング協会の協力もあり、アンダーカードで中日本新人王準決勝7試合も予定されている。
この日、都内の亀田ジムで会見に臨んだ大毅は「オレは日本全国で勝ちたい。試合は判定までいくことはないと思う。KOで勝つ」と話した。現在、WBA世界スーパーフライ級2位にランキングされているため「年内には世界戦ができると思ってやっている」と、今年中の世界2階級制覇を見据えていた。

