<ノア:有明大会>◇19日◇東京・ディファ有明◇1600人

 新日本の永田裕志(45)が、この日開幕した「グローバル・リーグ戦」の初戦で斉藤彰俊を下し、好スタートを切った。

 関節技、多彩な蹴りで徐々に流れをつかむと、最後は11分8秒、岩石落とし固めで試合を決めた。

 試合後には勝利のダンスも披露。11月10日の東京・後楽園ホール大会で行われる優勝決定戦後に、再度舞うことを宣言した。

 優勝すれば、新日本の「G1クライマックス」、全日本の「チャンピオン・カーニバル」に続く、史上初の3大リーグ戦制覇となるだけに、「3つのリーグ戦を制して、業界の顔になってやる」と力強く話した。