全日本の世界最強タッグ決定リーグ戦を制した武藤敬司(46)と船木誠勝(41)が、来年1月3日の後楽園ホール大会で太陽ケア、鈴木みのる組が保持する世界タッグ王座に挑戦することが7日、決まった。都内の事務所で会見した船木は「次のステップとしてベルトを欲しいという感覚が生まれた」と意欲的。武藤は「船木には3冠挑戦のために実績を付けてもらいたい」と期待した。