ロンドン五輪ミドル級金メダルの村田諒太(27=三迫)は23日、都内で東洋太平洋ミドル級王者・柴田明雄(31=ワタナベ)と同席でプロデビュー戦会見に出席した。
-会見で珍しく緊張
村田
減量で朝ご飯を食べていなくてブドウ糖が足りなかったかな(笑い)。頭の回転が悪く、少し焦ってしまいました。
-アラム氏が試合視察する
村田
ボクにとってアピールするチャンス。デビュー戦が柴田選手という強い相手というのも、勝てば強いと思われるチャンス。
-アマとプロの違いは
村田
アマでは試合前に会見はしないですからね。あらためて今日のような会見でたくさんの方々が集まってくれて、注目度の高さとプレッシャー、やりがいがあります。五輪で培った経験、プライドはこの舞台で生きると思います。
-井上と何を話した
村田
よく代表で一緒でしたから。彼は「強い選手としかやらない」と。それが自分の成長になると話していましたが、ボクも今、その気持ちがわかる。7歳年下に気づかせてもらいました。


