女優の藤原紀香(44)が、被災者にSNSを通じてエールを送ることへの“信念”をつづった。
紀香は、熊本地震が発生した直後からブログやフェイスブックを通じて被災者を心配し、エールを送り続けている。しかしネット上では「被災者が欲しいのはエールではなく物資」といった批判や、「好感度を上げようとしている」と邪推する声も少なからずあがっている状況だ。
そうしたネット上の批判は紀香にも届いているのか。20日に更新したブログでは、自身の親友が被災者から「頑張るから祈っててね」と言われたことを伝え聞き、「発信したり、“想いを寄せる事”が、現地ではとても心強いと話していたそうです。思いは繋がる。本当にそうだと思います」と、自身が被災者にエールを送る思いをつづった。
さらに「『現地にとって役立つ情報交換の場があって嬉しいです。でも、綺麗なものを載せたり、楽しくなるような投稿も忘れないでください、少しでも癒されるからと伝えておいてください』というメッセージもいただきました」と、被災者の思いを友人から伝え聞いた紀香は、「私も、いつも誰かを少しでも元気にできるよう、明るく健康な心でいることを心がけます 皆様から寄せられた現地からの必要なものなどの情報などまとめてこれから書きます!」と前向きな思いをつづった。



