FANTASTICSが23日、Aichi Sky Expoで3度目の全国アリーナツアー「SUNFLOWER」初日公演を開催した。
この日は6月17日発売のシングルから「SUNFLOWER」「HANDS UP」を初披露したほか、2月に発売した初のベストアルバム「Welcome to Sunshine」収録曲の「Got Boost?」「FINALE」など全23曲を披露。センターステージでパフォーマンスするメンバーを中心に、会場全体に大きな笑顔の花が開き、澤本夏輝(32)は「登場から皆さんの歓声が温かくて、最高の初日になりました。最高の花が見事に開花しました」と喜んだ。
今年はLDHの6年に1度の祭典「LDH PERFECT YEAR」が行われている。2020年は初のアリーナツアーを開催予定だったが、コロナ禍で全公演が中止に。今年がFANTASTICSにとって初の「LDH PERFECT YEAR」となる。中島颯太(26)は「20年は想像もしていなかったようなことが起きて、今後も何もできないかもしれない…と思っていた。そこから6年たって、単独でアリーナツアーができるのは本当にありがたいこと」と感謝を語った。
ツアーは10月まで7都市12公演を予定。中島は「上半期は我慢していたので、下半期でがっつり『PERFECT YEAR』を盛り上げていきたいと思って、気合は十分です」と自信を見せた。世界(35)は「(6年に1度は)五輪より長い期間が空くので、ファンの皆さんと一緒に年月を重ねていく感じがする。FANTASTICSならではの『PERFECT YEAR』ができればと思います」。



