グラビアアイドル熊田曜子(28)が24日、都内で環境保護と文化財救済支援を目的としたチャリティー企画「文化人・芸能人の多才な美術展」に出席した。今回が初出品で、自身のバスト92センチの胸とウエスト54センチのくびれを強調したエロチックな石こう像「分身」を数週間かけて制作。そして、その作品に触れることができるというのが最大の魅力。12回目の今年は、過去最大の92人約160点の絵画や写真が展示された。

 熊田は「一番自分らしいポーズで実物に近い作品を作ることができた。寒い時期に1時間、ポールに捕まりながら石こうを入れて作ったため冷たくて鳥肌がすごかったです」と制作の思い出を語った。作品について「(作品は)触っても良いけど、水着は取らないでね。生で見て、生で触って」とエロチックなPRで、報道陣を興奮させた。最後に「これからもグラビア一筋で頑張ります」とアラサーグラビア宣言をし会場を後にした。

 他に、SF漫画作家松本零士、鳩山由紀夫首相、北野武らの作品が展示されている。同所では27日まで、それ以降大分、鹿児島、兵庫、米国で開催予定。

 集まったチャリティーの収益や投入寄金は、文化財救済活動支援に役立てられる。

 [2010年5月24日11時17分]ソーシャルブックマーク