三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典(36)が、7月1日にソロとして初となる両A面シングル「Who’s Next/RISE NOW」をリリースする。
「Who’s NEXT」は2000年代前半の洋楽ヒップホップを思わせるサウンドのダンスミュージックで、「RISE NOW」は、PCメーカー「Lenovo」の、サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の中継で放映されるCM楽曲として書き下ろしたアンセムソングとなった。
三代目 J SOUL BROTHERSのパフォーマーとしても、ソロアーティストとしても活動する中、俳優業も充実させている。23日には来年のNHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」に、老中首座の阿部正弘役で出演することが発表された。自身初の大河ドラマ出演で、「大河は昔から憧れはありましたけど、事務所が俳優事務所じゃないというのもあって、出られるものとも思っていなかった。不思議な感覚ですね」としつつ「やっぱりうれしいものですね」と喜びをかみしめた。
俳優業もより充実させたいというが、「本当はずっと休まずに連ドラとかやり続けてきたけど、去年の9月からはずっとスタジオには行って音楽を作っていたので、芝居はストップしていた」と、昨年11月から開催したアジアツアーや楽曲制作のため現在はセーブ気味に。音楽中心の上半期から役者としての活動にも力を入れる下半期になると予告し、「セリフ覚えも大変ですけど、本格的な時代劇は初めて。ちょんまげも初めてだし馬にも乗る」と、役者としての新たな一面を見られるとアピールした。【野見山拓樹】



