山田洋次監督(80)が脚本、演出を手掛けた劇団新派の舞台「東京物語」(東京・三越劇場、24日まで)が2日、初日を迎え、山田監督や波乃久里子、水谷八重子ら出演者が鏡開きを行った。小津安二郎監督の名作映画の舞台版で、山田監督は「映画の封切りの日と似てドキドキしてます。原作はものすごい世界的名作。小津さんに笑われないような作品になった」。今年は監督生活50周年で、同作を下敷きにした映画「東京家族」を作る予定で「何とも感慨無量。1つの到達点に来た」と話した。ほかに英太郎、瀬戸摩純、安井昌二らが出席。
山田洋次監督(80)が脚本、演出を手掛けた劇団新派の舞台「東京物語」(東京・三越劇場、24日まで)が2日、初日を迎え、山田監督や波乃久里子、水谷八重子ら出演者が鏡開きを行った。小津安二郎監督の名作映画の舞台版で、山田監督は「映画の封切りの日と似てドキドキしてます。原作はものすごい世界的名作。小津さんに笑われないような作品になった」。今年は監督生活50周年で、同作を下敷きにした映画「東京家族」を作る予定で「何とも感慨無量。1つの到達点に来た」と話した。ほかに英太郎、瀬戸摩純、安井昌二らが出席。

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