「君の名は。」(16年)や「すずめの戸締まり」(22年)などで知られる、新海誠監督(53)の新作について、日本のアニメの世界配給を手がけるソニー傘下の米配信会社「クランチロール」が世界配給権を獲得したと米メディアが11日(日本時間12日)報じた。
米芸能メディア「DEADLINE」は「クランチロールが新海誠監督の次回作の全世界配給権を獲得した。ただし、インドを除くアジア地域での配給は含まれない。あらすじ、タイトル、公開日などは、現時点では公表されていない」と報じた。
報道を受けて、新海監督が所属するアニメ制作会社コミックス・ウェーブ・フィルム(CWF)も12日、Xで「現在CWFで制作中の新海誠監督最新作について、海外配給パートナー各社より配給決定に関するリリースが順次公開されています」と認めた。その上で「本作を皆様へお届けできるよう多くの方々と力を合わせながら、引き続き制作に励んでまいります。ぜひご期待いただければと思います。今後の続報を楽しみにお待ちください!」とした。



