バレーボール女子の日本代表がロンドン五輪の出場を決めたセルビア戦(27日夜、フジテレビ系)の番組平均視聴率が関東地区で23・3%、関西地区で19・7%だったことが28日、ビデオリサーチの調べで分かった。
瞬間最高視聴率は関東地区が31・6%、関西地区が26・6%で、3大会連続の五輪出場を決めた場面だった。
また、同じ時間帯に放送されたNHK大河ドラマ「平清盛」(第21回)の平均視聴率は関東地区が10・2%で、これまで最も低かった平均視聴率11・3%(4月1日、22日)を下回った。関西地区の平均視聴率は11・1%。




