ダンスグループ、アバンギャルディが13日、京都市の京都劇場で行われた伝統の和装と最新の洋装の融合をはかるファッションショー「第32回ファッションカンタータfrom KYOTO」に登場した。
アバンギャルディはオープニングでY’sの衣装、エンディングで浴衣を着用して、ダンスパフォーマンスを披露した。
イベント終了後、naganoとsono、kohanaが報道陣の取材に応じ、「歴史あるステージでパフォーマンスさせていただき光栄です。普段の制服姿とは違った衣装を着させていただいて、新しいアバンギャルディを見ていただける貴重な機会になりました」と喜んだ。
浴衣でのパフォーマンスは初めて。「新鮮な気持ちで楽しかったです。トレードマークがおかっぱなので、浴衣とおかっぱが組み合わさることで、より日本らしいパフォーマンスを見せられたかな」と胸を張った。
ショーのテーマの“desire”にちなみ、今の欲望を聞かれると「私たちはパフォーマンスでひとりでも多くの方に、元気やパワーを与えられる存在であり続けたい。ラスベガスでショーをしてみたいという夢があるので、それをかなえるためにパフォーマンスを究めていきたい」と希望していた。



