前立腺がんと闘いながら、世界一周アースマラソンの続行を表明し、前日にトルコ・アンカラ近郊からマラソンを再開した間寛平(60)が16日午前9時すぎ(日本時間同日午後4時すぎ)、2日目のスタートを切った。初日は20・1キロを約3時間で走ったが、筋肉痛や疲れは残っていないという。

 [2010年1月17日8時9分

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