日本テレビ系「情報ライブ

 ミヤネ屋」(月~金曜、午後1時55分)で、宮根誠司氏(51)の相棒を務めている読売テレビの川田裕美アナウンサー(31)が12日、2月27日で同番組を卒業し、3月末で退社。4月からは東京を拠点とし、フリーで活動すると発表した。

 「この春で読売テレビを離れることになりました。残念ながら、寿退社ではないのですが、新しいことに挑戦したくなりました」

 川田アナは06年入社。11年4月から同番組を担当し、今月27日に卒業する。川田アナは「予定調和じゃないことが起こる番組で、ワクワクして、生放送で緊張感を持ってやってきた」と振り返り、そんな刺激的な日々が、フリー転身への決意を固めさせた。

 同じく朝日放送からフリーに転身した宮根アナには2年前から相談。「やりたいことがあるのなら」と背中を押され、卒業と退社を決めた。今後は、東京の事務所に所属し「情報番組とか、やったことがないラジオも、本も書いてみたいし、もうほんと、いろんなことがしたい」と話した。

 宮根アナから「フリーなら副業もOKやで」と勧められると「私、アンコが大好きなんで、スイーツ店とかやれますね」とも夢をはせた。

 また、3月2日からは川田アナの後任として、1年後輩の林マオアナウンサー(30)が出演。林アナは大学時代、宮根氏が朝日放送時代から務めていたABCテレビ「おはよう朝日です」のリポーターとして出演しており、宮根氏とは旧知の間柄でもある。

 宮根氏は「こんなアホ、ほんまにおらん。何回、ホンマにアホやろと思うたことか。(後に読売テレビに入社し)アナウンサーになったって聞いて、びっくりした」。林アナのいろんな逸話を知っているといい「アナウンサー相手じゃないようなツッコミをしてしまうかも」と、予告した。

 対して、林アナは「いや、もう、ほんとに勘弁してください」と防戦必至だった。