<阪神12-6ヤクルト>◇1日◇倉敷

 阪神先発の藤浪晋太郎投手(20)は6回10安打6失点も5勝目を挙げた。初回から制球に苦しみ、球数を要した。6回を投げきって129球。大量援護をもらいながらも、本来の投球を取り戻せなかった。

 「大量援護をもらい、本来ならば完投しないといけない試合展開。情けないピッチングになり、野手、中継ぎ陣に申し訳ないです」とうつむいた。