“早稲田の佑ちゃん”が大阪で登場した。24年夏に準々決勝で大阪桐蔭に敗れるも8強入りした早稲田大阪が、渋谷と対戦。

7回2死二、三塁では、代打で「斎藤佑樹」内野手が登場。06年夏にエースとして早稲田実業で甲子園Vに導き「ハンカチ王子」として一世を風靡(ふうび)した斎藤佑樹氏と同じ、えんじ色で「WASEDA」の文字が刻まれたユニフォームを身にまとった同姓同名の選手が打席に立った。結果は左飛となったが、身長163センチと小柄ながら力強いスイングをみせた。

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