<高校野球東東京大会:大阪桐蔭15−3大商大堺>◇29日◇決勝◇舞洲
大阪桐蔭が投打に大商大堺を圧倒、3年ぶりに夏の甲子園大会の切符を手にした。
18安打15得点の猛攻。特に5回は8連続長短打を含む打者12人の攻撃で8点を挙げた。西谷監督は「たたきつける打撃を心掛けさせた。弱いと言われたチームがここまでやってくれた」と感無量の表情。
投の辻内、打の平田と超高校級の2枚看板を擁し、甲子園でも優勝候補に挙げられる。辻内が「目標は全国制覇」と力強く言えば、平田は「すべてフルスイングでいく」と自信を見せた。
[2005/7/29/18:15]
写真=大商大堺を破って甲子園出場を決め、抱き合って喜ぶ大阪桐蔭バッテリー(共同)