<高校野球愛知大会:愛工大名電9−0豊田大谷>◇30日◇決勝◇ナゴヤドーム
今春のセンバツを制した愛工大名電が豊田大谷に9−0で快勝。春夏連覇への挑戦権を手にした。
エース斉賀が7回まで無安打に抑えれば、主砲の堂上も5回に特大の3点本塁打と、投打の主役が期待通りの活躍を見せた。
この日の決勝は地方大会では初となるドーム球場で行われた。ナゴヤドームの2万6000人の観客に向かって、柴田主将が「最高のチームです」と叫べば、倉野監督は「春夏連覇!」と高らかに宣言した。
[2005/7/30/18:59]