自民党の武部勤幹事長は29日、横浜市で開かれた自民党横浜市連の会合であいさつし、昨年の衆院選でライブドア前社長の堀江貴文容疑者を支援したことについて「ホリエモンのことで毎日批判を受けているが、国民の信頼を損ねたことの反省は厳しくしないといけない。自らを戒め、今後しっかり党運営に当たりたい」と述べ、あらためて陳謝した。
ライブドア事件については「市場や投資家を裏切る不正、許し難いことが起こっている。道義大国を目指し、正すところは正していきたい」と、再発防止に向けた取り組みに意欲を示した。
[2006/1/29/20:47]