9日午後4時ごろ、栃木県高根沢町中阿久津の町立阿久津中学校で、放課後に同級生と追い駆けっこをしていた3年生の結城俊君(14)が校舎1階でドアに衝突。割れたガラスで首などを切り、病院に運ばれたが間もなく死亡した。
氏家署によると、ドアはガラスサッシ製で、校舎から外側に観音開きになっていた。結城君は開いていたドアから校舎の外に出た同級生を追い掛けようとしたが、ドアが急に閉まったため誤ってぶつかったとみられる。
同署は、風などでドアが閉じた可能性があるとみて、事故原因を調べている。
[2006/2/9/21:12]