<スケート:日本学生氷上競技選手権>◇6日◇帯広の森スピードスケート場など
フィギュアのショートプログラム(SP)で男子の織田信成(関大)と女子の中野友加里(早大)の世界選手権(3月・カルガリー=カナダ)代表がそれぞれ首位に立った。
2回滑走方式のスピードの女子500メートルは、昨季の全国高校選手権短距離2冠の小平奈緒(信州大)が合計タイム1分21秒27の大会新記録で初優勝した。男子500メートルは今季のW杯短距離代表の太田明生(明大)が合計タイム1分13秒63で初制覇した。
[2006/1/6/23:37]
写真=女子SPで首位に立った中野友加里(共同)