このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 競馬 > ニュース


競馬メニュー

ウオッカ、ディアデラ調整順調/エ女王杯

ウオッカ(左)はディアデラノビアと併せて追い切られた(撮影・山岸満)
ウオッカ(左)はディアデラノビアと併せて追い切られた(撮影・山岸満)

 休養明けの秋華賞で力を出し切れず3着に敗れたウオッカ(牝3、角居)が、7日の追い切りで“打倒ダイワ”へ向けた順調な調整ぶりを披露した。毎度恒例となった朝一番のCウッドで、一緒に出走するディアデラノビア、シャインウェーヴ(古馬500万)との3頭併せ。直線1ハロンだけの併せ馬で、2頭に2馬身遅れだったが、テンションを上げないよう軽く流す程度の内容だから心配はいらない。四位騎手は「今度は彼女本来の力を見せられると思いますよ。すべての面で落ち着き、ドッシリ感が出てきました」と万全の手応えをつかんだ。

 またディアデラノビア(牝5、角居)にとっては、悲願のG1タイトルをかけた戦い。武豊騎手を背に追われた同馬に、角居師は「前回はアメリカ遠征以来のレースだったが、この中間はカイバ食いも盛んで上積みは十分。今回はしっかり乗り込めています。最高の鞍上だし、ウオッカにとっては強敵になりますね」と、ウオッカに負けぬ期待をかけた。

[2007年11月7日18時9分]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ